COLUMN No.1 ーつのキャンkasaneを灯すー  

2016/06/01

 

5種類の大きさのチップがそれぞれ3枚、合計15枚重なって作られているキャンドル「つのキャンKasane」。もともとは、地元・燕市に伝わる酒呑童子の伝説にちなんで作られたもの。

 

円錐状なのは鬼のつのを表現したかったから。つののキャンドル略して「つのキャン」。

そのキャッチーなネーミングが親しみやすさを生み、定番のキャンドルとなりました。

 

夜すべてが静まる頃、家に帰り「つのキャン」に火を灯してみる。

軸に火が灯されると、ふっと息をし始めたようにキャンドルは生き生きとしてくる。

 

柔らかなロウが、ゆらゆらゆっくり溶けていく。

 

今日は上の小さな一枚分だけを灯した。

ほんの5分くらいの時間が少し贅沢に思える。

日中の5分と、夜の5分は全然違う。

けれど、どんな時間も自分が生きている時間。

 

大事な夜のほんの5分。

小さなキャンドルの灯りに触れながら、一日に感謝して眠りにつくのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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